花と写真と自転車

好きなもの、三つタイトルにつけました。ミステリー、SF、ジャズも参加します。

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「ウォッチメイカー」を読み直しました。「スリーピングドール;ジェフリー・ディーヴァー」を読むために、「キャサリン・ダンス」に再会するためのご挨拶として。

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「審判  ディック・フランシス、フェリックス・フランシス」はその後、お休みになってからのお楽しみ。

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今日は、「Ron Carter It's The Time」

審判 : ディック・フランシス : 2008/12/25 発売予定

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Chiara Civello のThe Space Between にある「Skylark」、最近のお気に入り
ジャックウルフスキン・J-B@G20
年初に行きつけのアウトドア屋さんの福引で、中吉1本、小吉1本、残念賞の末吉2本が当たりました。お気に入りのジャックの「J-B@G20」と交換。ザックやフリースの他にも、この足跡マークが手元にあるのは良い気分です。
ウォッチメイカー
良い気分ついでですが、「ボーン・コレクター」、「コフィン・ダンサー」、「エンプティ・チェア」と来たら、次は「石の猿」、「魔術師」、「12番目のカード」、「ウォッチメイカー」へ行くしかないのでしょう。しかし、「悪魔の涙」、「青い虚空」は読む予定の本棚にあるのです。どちらから先に読むべきか、悩んでいます。こんなに読んでない本がある嬉しさはなんとも言い表しようがありません。
湖中の女
昨年からマーロウを読みふけり、全7作プラス2作(パーカーさんの作)を読み終わり、幸せを感じています。十代の後半に読んだミステリーを、また読んで感動している、名作は大事にしたいと思いました。
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ミフユさんの後ろに見えるのが、「読む予定の本たち」
祝宴
「・・・・第二の人生を全力で生きようと思っている。」という最終行、年末にまた会えることでしょう、これもフランシス!!!!
おそらくは夢を
マーロウを読み始めた年から随分と経ちました。あの「ロンググッドバイ」を読んでから、「プレイバック」、「プードルスプリングス物語」、「さらば愛しき女よ」と再読(何度目か不明)が続いています。「大いなる眠り」が終わったら、いよいよ積んだままになっていた「おそらくは夢を」が読める日が来ます。
Cecilia Coleman(セシリア・コールマン)
バックには「セシリア・コールマンのHigher Standards」から「In Love In Vain」がながれていたら、完璧というものでしょう。
ダック・コール
妻を駅の近くまで送った後、東京都薬用植物園へ。沢山の見学者の方が訪問されていました。その後、本屋さんへ。稲見一良(いなみいつら)さんのダック・コールが平積みで8冊ほど置かれていました。「猟犬探偵」も「セントメリーのリボン」もお奨めしたい、私の大好きな作家さんです。
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今、NHK FMからウイントン・ケリーが流れています。心地良い色合いと本と音楽、幸せな一日。
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「さらば甘き口づけ」から「明日なき二人」まで「ジェイムズ・クラムリー」は真面目に読んできたのに、何故か「ファイナル・カントリー」には手が伸びなかった。今日、文庫化されているのを発見、とりあえず読む予定の本棚用に購入、読み始めると早いんだけど、踏ん切りがつきにくい此の頃。そういえば「サウスポーキラー」も文庫になっている。「黒と白・・・」はウーンという感じがするが、この文庫本は売れるといいな。
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瑞穂町にある天神様の境内にて、桜の頃も今も、ただ走って通り過ぎるだけではいけないと感じさせる何かがあります。
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CDにも「ジャケ買い」というのがありますが、この本は「ジャケ買い」しました。「しなやかに生きるための7つの法則」を会得させて頂きたいと思い読み始めました。
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「Melody At Night With You」   Keith Jarrett、ジャケットもモノクロでいい雰囲気ですが、曲はもっと素敵です。
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「ロング・グッドバイ」を買った。ずっと買おうか悩んでいたのです。「ポートレイト・イン・ジャズ」を書いた方の翻訳だけど、違和感を感じないで読み通せるか未だ自信が無い。
フランシスの「再起」ではあきらめていたシッド・ハレーに会えた喜びと、「若返った?感じ」の文章に少し戸惑いを感じたし。
翻訳者が変わるのは仕方ないけど、読者である自分の記憶の中に「最初の翻訳者」の文章が残っていて忘れられそうにない。
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今日聴いていたのは、ヒギンスさん。ここにも「クリフォードの思い出」。